- 2025/4/2
海外大学進学を目指すならIB!現役海外大生が語るIBのメリットとは


この記事を書いたライター
Iroha
日本で生まれ育ち、中2でシンガポールに移住。最初は英語が話せなかったが、高校卒業時にはシンガポールでIBを取得。現在トロント大学の1年生での数学物理学科を学んでいる。
「IBって海外大学受験に有利って本当?」
「IBって辛いって聞くけど、本当に価値があるの?」
こんなお悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?
結論から言うと、IBは海外大学進学を目指している高校生にとって、非常に有益なプログラムです。
大学の勉強を先取りできるだけでなく、エッセイやレポートの書き方、批判的思考力など、大学生活で役立つスキルを高校生のうちから身につけることができます。
この記事では、実際にIBを取得し現在トロント大学に通っている私が、IBのメリットと、そんなお得なIBの学びをさらにサポートしてくれるEDUBALというオンライン家庭教師サービスについて解説します!
海外大学進学でのIBのメリット6選を徹底解説!

メリット1: エッセイや実験レポートの書き方が身につく
海外の大学に進学すると文系・理系に関わらず待ち受けているのが、大量のエッセイやレポート。
日本の普通の高校から直接海外大学に進学した場合、英語でのエッセイやレポートの書き方を学んでいないため、非常に困ることが多いです。
しかし、IB(国際バカロレア)には「Extended Essay(EE)」や「Internal Assessment(IA)」といった課題があり、これらを通じて4,000語ものエッセイ執筆や研究レポートの作成を高校生のうちから経験することができます。
この経験により、大学入学後のエッセイやレポート作成にもスムーズに対応できるようになります。
さらに、IBでは論理的思考力や、自分の意見を証拠に基づいて組み立てる能力も養うことができるので、大学でのディスカッションや課題にも自信を持って取り組むことができます。

メリット2: 大学の単位に変換可能なため余裕ができる
また、カナダやアメリカなど、特定の大学ではIBの成績を大学の単位に変換できる場合があります。
例えば、私が通っているトロント大学では、IBのHL(ハイレベル)科目で高得点を取ると、大学一年生のコースの単位を先に取得でき、入学後の授業の負担を軽減することができます。
実際に、私はIBの成績によって半年分ほど単位が移行され、必修科目などが免除されました。
これにより、大学での授業が少し楽になったり、早く卒業できる可能性も!
特に、カナダの大学では、IBの成績が非常に重視されることが多いため、こうした制度を利用すれば、時間的にも精神的にも余裕ができること間違いなしです。
メリット3: 大学レベルの勉強が先取りできるので、大学の勉強についていきやすい
IB、特にHigher Level(HL)科目は、他の高校カリキュラムに比べて大学レベルの内容に非常に近いため、大学の勉強を先取りすることができ、他の同級生に比べて圧倒的に有利に大学生活をスタートできます。
例えば、HLの数学や理科の科目は、大学の同じ科目と内容が重複する部分が多いため、大学進学後の授業の負担が軽減されることがあります。
実際、私が現在大学で履修している化学は、IBのHLの内容と共通する単元が多数あり、他の科目よりも授業についていくのが比較的簡単です。
また、IBでは通常の高校カリキュラムにはないトピックも学べるため、難解に感じることもありますが、IBで培った知識と経験があれば、大学の勉強にも自信を持って臨むことができるでしょう。
そんな難解HLのサポートが必要な方は、記事最後のEDUBALをチェック!
メリット4: 課外活動の経験で大学でも課外活動に参加しやすくなる
IBでは、CAS(Creativity, Activity, Service)という課外活動が必須であり、これにより課外活動の経験を必ず積むことができるのも、IBの大きなメリットの一つです。
CASを通じて、ボランティア活動やスポーツ、アートなど、さまざまな経験を積むことができ、これらの経験を大学生活でも活かして課外活動に積極的に参加することができます。
また、大学生活でクラブ活動やボランティアに積極的に関わることで、友人を作りやすく、充実した学外活動を楽しむことができます。
さらに、CASで培ったリーダーシップやチームワーク、社会貢献への意識は、大学生活だけでなく、将来のキャリアにも大いに役立つスキルとなります!
メリット5: インターンシップの面接などで役立つ
IBでは、CAS活動の一環としてインターンシップやボランティアに参加することができます。
これにより、高校生のうちから社会経験を積むことができ、大学や就職活動の面接で大きなアピールポイントとなります。
特に、IBでの経験は国際的な視野を持っていることを示す証にもなり、インターンシップの面接などで他の候補者と差別化するために役立ちます。
メリット6: 初対面のIB出身生と会話が弾み仲良くなれる
IBは国際的なプログラムであるため、海外大学に進学すると、他のIB出身の学生と多く出会うことができます。
共通のバックグラウンドを持っているため、自然と会話が弾みやすく、大学生活でもグループワークやディスカッションでスムーズに協力することができます。
IB特有の国際的な視野や思考法、さらに「Theory of Knowledge(TOK)」や「Extended Essay(EE)」などの独自の課題の経験が共通点となり、学生同士で深い議論を交わす機会も増えます。
苦楽を共に乗り越えてきた仲間意識が強く、「IBでどの科目を取っていた?」や「TOKのEssayはどの問題を選んだ?」など、IB生ならではの共通点から会話が広がり、自然と仲良くなることが多いです。
海外大学進学ならEDUBALでIBのサポートを受けよう!

海外大学進学を考えるとき、どの大学を選ぶかだけでなく、各大学に合わせた志望動機書の作成やIBスコア対策 など、具体的な準備が重要になります。
しかし、一人で進めるのは大変…。
そんなときに役立つのが、EDUBAL というオンライン家庭教師サービスです。
EDUBALとは?

EDUBALは、IBの学習サポートが必要な現役IB生やPre-IB生の皆さんに、IBDP取得経験のある大学生の家庭教師をオンラインでご紹介するサービスです。
EDUBALでは、インターネットのビデオ通話を通じて授業を行うため、世界中どこにいても、気軽に授業を受けることができます。
さらに、帰国子女受験を経験した教師も多く在籍しており、IBを実際に経験した家庭教師からの指導を受けることができます。
EDUBALの特徴

- IB経験者の大学生教師による指導
EDUBALには約600名のIB経験者の大学生が教師登録をしており、実際にIBで高得点を取得した教師が、あなたの学びをサポートします。東京大学や京都大学をはじめとする国内外の難関大学に通う教師も多く在籍しています。 - オンライン授業でどこでも学べる
ビデオ通話を通じて、世界中どこにいても授業を受けることが可能。自宅で気軽にいつでも授業を受けることができます。 - 柔軟なサポート
IBを始める前の予習、IB受験対策、海外大受験や国内大学のIB受験についての相談など、個別のニーズに合わせてサポートします。
実際の受講生の声

実際にEDUBALを利用した方々からは、以下のような声が寄せられています。
- 「実際にIBを経験した教師だったので、的確な指導をしてもらえ、今まで分からなかった点が理解できるようになりました。」
- 「担当の先生が私と同じように英語力に悩んでいた経験があり、その経験をもとにアドバイスをもらえたので、とても参考になりました。」
海外大学進学を目指すなら、早めの準備が鍵です。
進学に不安や疑問がある方は、ぜひEDUBALで準備を進めてみましょう。専門の教師があなたをサポートし、確実にステップアップできます。
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